古物商 埼玉県公安委員会 : 第431120035048号

​飯能市廃棄物減量等推進員​  代表 : 木村 健二

TEL:080-6567-5872

1024px-LINE_logo.jpg
  • Twitter
  • Instagram

不用品の買取・回収

たくさんのものを作り、使い、捨て、そしてまた作り、使い。

先人たちの努力により、私たちは豊かな暮らしを実現しました。

しかし、一方で大量の産業廃棄物(ゴミ)を生み出し、地球環境を汚染しています。

そのため近年では「大量生産」、「大量消費」の流れを見直し、環境にやさしい「循環型社会」へ変えていこうという動きがあります。

その中で「4R」は、「循環型社会」を構築するための重要なキーワードとなっています。

・Refuse(リフューズ)

【断る】【不要なゴミをださない】

例)レジ袋などを使わず、マイバッグを持つ。

・Reduce(リデュース)

【減らす】【ゴミを減らす】

例)ご飯を残さないように食べる。品質の高いものを愛着を持って長く使う。

・Reuse (リユース)

【もう一度つかう】

例)UNFASHIONで一番多い取り組みがこのリユースです。使われなくなったものを、もう一度使っていただけるよう、人と人への架け橋の役割を果たします。

・Recycle(リサイクル)

【再利用】

例)ガラスのビンを溶かして、新しいビンをつくる。牛乳パックをトイレットペーパーにする。

 

 

すべて大切なことですが、4Rには大事な順番があります。

たとえば、パーティー等で食べきれない程お皿に持って、もったいないからと言って無理をしてきれいに食べる。

その一方で、まだ使える物なのにゴミに出す。

これでは、循環型社会への取り組みとして、効果があるとは言えません。

①「不要なごみを作らない」(リフューズ)

②「ごみを減らす」(リデュース)

③「何回も繰り返し使う」(リユース)

④「原料に戻して再利用する」(リサイクル)

この順番は、非常に大事なことだと、考えています。

直せばまだ使えるものをわざわざ原料に戻してリサイクルするのではなく、

修理して限界まで使うことを大切にしていきたいと考えています。

循環型社会を目指すためには、今あるモノを大事に永く使うことが一番大切です。

とは言っても、使わない物は使わない。ということも多いと思います。

 

それなら、他の誰かに使ってもらいましょう。

【あなたの不用品が、他の誰かの宝物になる】かもしれません。

不用品がまた使われることで、新たに物が生産され廃棄されることが少なくなり、結果的に環境を守ることに繋がります。

実はこれが、【簡単なようであまり実行されていない】とても大切なことなんです。

また、身辺をクリーンにすることで脳の働きが良くなり、健康に過ごせるという研究結果も出ています。

「断捨離」という言葉が流行しましたが、まさに、不用品を処分することで、あなたの生活がより豊かになるかもしれません。